2012/11/30

おかあさんの熱

夜、おじいちゃんに電話したら、
「今日は嬉しいことがある。」
「なに?」
「たくまが一緒に寝てくれる。」
「ベッド?」
「そう」
「落ちるよ。」
「大丈夫、ちゃんとするから」
おかあさんは高熱で「うんうん」言っているというのに、なんてこったい。

夕方、おかあさんはラインで
「熱」6:31PM
「わたしがね。すごく寒くてしんどい。」6:32PM

という情けないつぶやき。

でも、次の日、熱は測らずお仕事に行きました。
急には変わってもらえないお仕事なんだそうだ。
根性あるね。勢いで熱も引いたかな。

2012/11/21

2012−11−21 たくまくんのこのごろ

みいちゃんが、広島で大学の先生をはじめて、2ヶ月半経った。
昨日電話したら、「みいちゃん、らっかせいを掘ったよ。よくできていたよ。」と畑のことを教えてくれた。
今日は、お母さんは遅いらしく、おじいちゃんといっしょに寝ころがっているらしい。
「疲れたよ。」と言っていた。なかなか寝つけないらしい。
おじいちゃんは「たくま」とならやれると言っているが、「おじいちゃんとふたり」と思うと、少し不憫な気持ちになった。
それにしてもたくまくん、言葉がしっかりしている。5歳の幼い子と話している気がしない。顔付きも変わってきた。お父さんに似て、目力があって、凛々しい。
この前亡くなった「ひじいちゃん」は「こんないい子はおらん。」と言っていた。
私も同感だ。たくま頑張れよ。