2013/05/31

人類の不可能に挑戦。

ピタゴラスイッチの影響にて。
いろいろ悩んだ結果、ランドセルの中に入ってみることにしました。

ご賞味ください。



2013/05/22

みごとにおいしいイチゴだわいっ。

うちのタクマ坊ちゃん、なかなか覚えがすばやくて、
グイグイグイグイ、スポンジみたいに吸い込んでいくのです。
今日できなかったことも、明日にはバッチリできるようになっている。
見ているこちらとしては、ちょっと感激したりもしています。
毎日、みんなが「これでもか!」と用意してくれているたくさん教材も、
「えー」と文句を言いながらもちゃんとできてる。
なかなかえらいもんやなーという感じ。

おじいちゃんドリルには、イチゴがついてきます。
水曜日のこの日は学校が早く終わって3時に帰宅、
それから先に宿題とおじいちゃんドリルを始末して、
いったん休憩で、くもんをやる前にイチゴのごほうびにありついたワケ。
山盛りのイチゴとオレンジ味のカルピス、それにもちろん練乳。
庭から穫ってきたばかりのイチゴも参戦。
デッキに腰掛け、庭と空を眺めながら、なかなか気持ちのいいもんです。

…ていっても、イチゴはものの2〜3分でなくなったんだけど。。

練乳をかけるのもお手のもの。

2013/05/19

初めての大運動会。

たくまのウリは、慎重で“クレバー”な走り…かな。























本当は毎年秋に開かれる大運動会ですが、
今年は秋に学校の耐震改修がされるため、入学早々だけど春の大運動会。
ガッカリなのは、雨が降ったこと。
早朝にはまだ雨が降ってなかったために、プログラムを前倒しで決行。
我々が応援に駆けつけたときには
すでにかけっこは終わってしまってました。
お父さんがギリギリ撮影できてたビデオでは、
初めから3位確保のためにインコースへの位置取りを
踏ん張っていたのがおもしろかった。
どうやら、カーレースの観戦の賜物のようです。

雨が本降りになってからはB&Gの体育館で。
タクマくんの参加していたダンス“さんぽ”はこんなふう。

「こんなにスムーズに踊れたのは初めてかも…」と
2階の観覧スペースから応援していたお母さんは感激。
お父さんは「周囲の振り付けを参照しすぎやね〜」と苦笑。
他にはなわとびとか、リレーとか、大玉ころがしとか。
なわとびでは意外とスムーズな走りを披露してチームに貢献。
ま、チームには縄跳びが長過ぎて突っかかって転んじゃう子が多くて
ちょっとかわいそうな結果に終わってしまいましたが。
(誰かが調整してあげたらよかったのに)

それにしても、やっぱりグラウンドでやるほうが盛り上がる。
転んだりするのも、グラウンドのほうがかっこいいもんね。
特にトラック競技だと、抜きつ抜かれつの攻防が見られなかったのは
ちょっと盛り上がりに欠けたかな。
本人たちにとっても、体育館での運動会って、
ちょっとヒヤヤカな感じでやりにくかったことでしょう。

勝者は白組。
赤組の6年生と思われる男の子が悔し涙を流していたのが印象的。
いつかタクマもそのくらい夢中でできるようになるかな?

順延だと応援に行けない父兄多数。
決行してくれたのはむしろよかったかもね。







今日の功労賞はお母さんでしょう。
ファンシーすぎない&楽しそうな仕上がり、さすが。



















ま、雨のせいで盛り上がりに欠ける運動会だったけど、
幼稚園の運動会と比べると、
小学生の運動会は随分おもしろいもんだなと思いました。
来年は晴れるといいね!

2013/05/17

一年生はたいへんだ。



















かえってきたらやること。
・しゅくだい
・くもん
・おじいちゃんのドリル

それに、あしたの じゅんびも。
一年生は たいへん。
かたづけてないと「すてるよ!」っていわれるし。
あしたの じゅんびも してなかったら
いろんなものを わすれていって しまうし。
小学生って たいへん。

でも、けっこう おもしろいのは、
こうていで いっぱい あそべること。
うんどうかいの れんしゅうは
まってる じかんが ながくて つかれるけど、
おうえんだんも あるし、
ようちえんの うんどうかいより おもしろそう。
たのしみだなぁ。
はれるかなぁ。

2013/05/10

いちごとボク。

さとみ「たくまに質問です。いちごは好きですか?」
たくま「だ・い・す・き・でーーーす!」

徳島に帰ると必ずといっていいくらい、
徳島のばあちゃんからいちごを大量にもらってきます。
もらってきたのを見て「え、こんなに!?」とまず思い、
次に「ダメにならないうちに全部食べられる?」と心配になります。
今回も、8パックももらって帰ってきていて驚いたのでした。

が。
いやいや、なんのその。
もらって帰ったのは月曜日の夜ですが、
金曜日の今日にはもう残り1パックになってしまいました。
「いちごはね、おなかにいいらしいよ。がっこうにかいちょった」とたくま。
自分のいちごへの愛が肯定されたようで得意げです。


頭皮マッサージ。
宇宙人のようでシニカルです。

『小学一年生』の付録にあった
ガーデンリーフ。芽が出ました。
日々、愉快にやっています。

てがみ。






































このところ「何か書く」というのがハヤっているたくまくん。
「ぼくはね、けっこうじがうまいけん、ちゃんとかかんといかん」と
責任感すら抱いている様子をのぞかせます。
ライバルはカズサちゃん。
それに、「字を書く」ということに関してなら、
同じく山崎書道教室に通うソウマくんも強力なライバルなんだと。

このブログを開始したころは、まだキリン組で、
早生まれの劣等感を隠しきれない様子でしたが、
ゾウ組、小学校入学と経て、
「あれれ、意外とぼくってデキるんじゃないの?」と
ムクムクと自信を芽生えさせているようです。

昨日の夜は、お母さんがいつもより遅いということで、
たくまなりにお母さんに知らせたいことを手紙にしたため、
見逃されないように、玄関入ってすぐのガラス窓に貼ったようです。
以下、原文ママ。
(母さんへ)(しゅくだい)
(つくえ)にいれています!
(たくまより)
100てんにされているのをね♡ 
 

2013/05/08

服を破って、殻を破って。

徳島でのひとときを過ごして帰宅。
靴をぬいでおじいちゃんソファに座っていたら、
みんなから「あれれ、靴下に穴が開いているよ?」と言われました。
そういえば、私(さとみ)の小学生のころ、
靴下にあいた穴を見つけると、 友だちがしきりに
「おイモが出てきた、おイモが出てきた」とはしゃいでいたのですが、
その表現は正しいのでしょうか。
友だちが言っているのを聞いて
「靴下からのぞいた親指が“イモ”に見えるのだろうか?」と
ハテナと首をかしげたのを覚えています。

連休明けの火曜日の朝、
学校に持っていく縄跳びを選ぶために朝っぱらから縄跳びをしましたが、
そのときには転んでジーパンの膝小僧を破いてしまいました。
このときは、イモではなくダイコンがのぞいた、というべきでしょうか。
(タクマの足は白くないので、ダイコンも違うか?)
このときもまた、中学生のとき、
バスケの練習中に体育館でツルりと滑って転んで
ジャージの膝に穴を開けてしまった後輩に、
「じゃじゃ馬の証拠やね!」と言って
笑いをとっていた友だちを思い出しました。
そうね、膝を擦りむくのは元気の証し、
ズボンが破けるのはじゃじゃ馬の証しなのでございます。
靴下も膝も、どんどん穴を開けてしまっていいでしょう!(たぶん)
そういえば、大型連休直前の金曜日にも
おイモののぞいた靴下を履いて帰ってきて、
それはたいへんうれしいことのように思えました。

成長も動きも活発になってきたタクマくん、
きっとこれからはもっといろいろと破いて帰ってくるのでしょう。
みんな、きっと喜ぶはずだね!(たぶん)

2013/05/06

阿南の日々。























本家・堂本は阿南に。
だから、何か長い休みがあるごとに帰っています。

落ちているお金を避けながら。

カメの頭には、お金がたくさん!

「頭がよくなりますように…」
「何かいいことがありますように」


おじいちゃんと。
おじいちゃん:いい気分中。
タクマ:テレビに夢中。

恒例のタケノコ祭り。

うんしょ。
ゴールデンウィーク恒例のタケノコ掘りです。
阿南に帰るといつも。
よいしょ。



いつか、お父さんみたいに一挙に何本も運べるかな??

おばあちゃんの容態とたくまの様子。

5月5日。
目を開けて我が子(景介=おじいちゃん)を見留めたおばあちゃん、
「ゲイズゲ〜」と言ってほっとしたように笑いました。
感無量のおじいちゃん、しばらくトイレから出てこれませんでした。

4月14日。
前日までに転倒し、背中や腰などの痛みを訴えていたおばあちゃん。
どうやら吐き気などの体調不良もあったようだけど、
それは「それ」としていたままだったために、
この日の朝にベッドの脇でうずくまっているのを芳美ちゃんが発見。
梼原病院に搬送され、さらに、ドクターヘリにて赤十字病院へ搬送された。
原因は硬膜下出血。
緊急手術が4時間施され、ICUに入院。

4月24日。
その10日後、HCUへ。

4月27日。
一般病棟へ。今に至る。

眠りの時間は長いものの、
ICUにいたときから意識は比較的しっかりとしていたおばあちゃん。
今も眠ったり起きたりしながら回復を見せているよう。
美名子さんによると、一昨日の5月8日には
ひさくんも連れてお見舞いに行ったそうで、
ひさくんを見て「いっしょにがんばろうね」と
入院以来初めて(たぶん)、ひとつの会話文として話をしたそうです。

おばあちゃんが入院したころ、たくまはまだ小学校に入りたて。
お母さんも昨年より忙しい部署へ転属となって緊張感漂う中、
おばあちゃんが倒れてしまった。
おばあちゃんが家にいないということは、
たくまが気軽に帰ってこれる場所がないということ。
新しい環境と緊張、それに拠り所のなさとで、
心労がたたったのかもしれません。
嘔吐と発熱で体調を崩していました。
私、さとみ嬢は、おばあちゃんの穴を埋めるために
今、西村家にて留守番という大役をしております。
たくまが元気よくワガママを言えるように、
(“いい子”になりすぎないように)
そしてそのワガママをイナせるように努めてまいる所存です。