2013/05/06

おばあちゃんの容態とたくまの様子。

5月5日。
目を開けて我が子(景介=おじいちゃん)を見留めたおばあちゃん、
「ゲイズゲ〜」と言ってほっとしたように笑いました。
感無量のおじいちゃん、しばらくトイレから出てこれませんでした。

4月14日。
前日までに転倒し、背中や腰などの痛みを訴えていたおばあちゃん。
どうやら吐き気などの体調不良もあったようだけど、
それは「それ」としていたままだったために、
この日の朝にベッドの脇でうずくまっているのを芳美ちゃんが発見。
梼原病院に搬送され、さらに、ドクターヘリにて赤十字病院へ搬送された。
原因は硬膜下出血。
緊急手術が4時間施され、ICUに入院。

4月24日。
その10日後、HCUへ。

4月27日。
一般病棟へ。今に至る。

眠りの時間は長いものの、
ICUにいたときから意識は比較的しっかりとしていたおばあちゃん。
今も眠ったり起きたりしながら回復を見せているよう。
美名子さんによると、一昨日の5月8日には
ひさくんも連れてお見舞いに行ったそうで、
ひさくんを見て「いっしょにがんばろうね」と
入院以来初めて(たぶん)、ひとつの会話文として話をしたそうです。

おばあちゃんが入院したころ、たくまはまだ小学校に入りたて。
お母さんも昨年より忙しい部署へ転属となって緊張感漂う中、
おばあちゃんが倒れてしまった。
おばあちゃんが家にいないということは、
たくまが気軽に帰ってこれる場所がないということ。
新しい環境と緊張、それに拠り所のなさとで、
心労がたたったのかもしれません。
嘔吐と発熱で体調を崩していました。
私、さとみ嬢は、おばあちゃんの穴を埋めるために
今、西村家にて留守番という大役をしております。
たくまが元気よくワガママを言えるように、
(“いい子”になりすぎないように)
そしてそのワガママをイナせるように努めてまいる所存です。

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