2013/05/08

服を破って、殻を破って。

徳島でのひとときを過ごして帰宅。
靴をぬいでおじいちゃんソファに座っていたら、
みんなから「あれれ、靴下に穴が開いているよ?」と言われました。
そういえば、私(さとみ)の小学生のころ、
靴下にあいた穴を見つけると、 友だちがしきりに
「おイモが出てきた、おイモが出てきた」とはしゃいでいたのですが、
その表現は正しいのでしょうか。
友だちが言っているのを聞いて
「靴下からのぞいた親指が“イモ”に見えるのだろうか?」と
ハテナと首をかしげたのを覚えています。

連休明けの火曜日の朝、
学校に持っていく縄跳びを選ぶために朝っぱらから縄跳びをしましたが、
そのときには転んでジーパンの膝小僧を破いてしまいました。
このときは、イモではなくダイコンがのぞいた、というべきでしょうか。
(タクマの足は白くないので、ダイコンも違うか?)
このときもまた、中学生のとき、
バスケの練習中に体育館でツルりと滑って転んで
ジャージの膝に穴を開けてしまった後輩に、
「じゃじゃ馬の証拠やね!」と言って
笑いをとっていた友だちを思い出しました。
そうね、膝を擦りむくのは元気の証し、
ズボンが破けるのはじゃじゃ馬の証しなのでございます。
靴下も膝も、どんどん穴を開けてしまっていいでしょう!(たぶん)
そういえば、大型連休直前の金曜日にも
おイモののぞいた靴下を履いて帰ってきて、
それはたいへんうれしいことのように思えました。

成長も動きも活発になってきたタクマくん、
きっとこれからはもっといろいろと破いて帰ってくるのでしょう。
みんな、きっと喜ぶはずだね!(たぶん)

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