2011/12/28

平成23年最後の幼稚園

12月28日、今年最後の幼稚園。
これまでいつも家にいたお母さんが朝早く出かける、
かわりにみいちゃんが家のことをすることになって8ヵ月。
環境の変化に、戸惑いながら、よく受け入れ、
がんばったたくまくんの最後の幼稚園。

鶏肉焼きご飯弁当、美味しい!!

いってきます。
頭に被っているのは、
サッちゃんが編んだ「カブール」
寒い日は嬉しいね。

2011/12/25

クリスマスイブの24日から降雪。
25日の朝には、こんなに積雪(15センチ)してました。
寒さもなんのその、お父さんといっしょに雪遊び。
たくまくんにとっては、最も嬉しいクリスマスでした。


サンタクロース

たくまくん、朝起きたら、サンタさんのプレゼントが枕元にありました。
たくさんのプレゼントに、にこにこ顔のたくまくんです。
たくまくんの願いが叶い、トミカの車もゲット。


2011/12/24

クリスマスイブ

今年のクリスマスイブは土曜日、お父さんもお母さんも揃いました。
嬉しい嬉しいたくまくんです。今夜はサンタクロースが来るかしら?




2011/12/23

サンタさんへ

12月22日、サンタさんへのお願いを幼稚園から、
持って帰りました。
サンタさん、このブログ見てますか?
このところ、タクマくんは、いい子だから、希望をかなえちゃって!!
ね、そうでしょ。みんなあ。
たくまくんの願いは「トミカのクルマ」だよ。



クリスマス会

12月17日(土)は、幼稚園のクリスマス会でした。
きりん組さんは、「ねずみの嫁入り」の音楽劇をしました。
たくまくんは、風さんでした。
たくまくん、てれも見せず、見事、風さんをやり切りました。
大好きなカズちゃん扮する「ねずみの娘」のおむこさんは、
世界で一番強い「ねずみさん」になりましたから、
たくまくんとしたら、ちょっと残念でした。
しかし、たくまくん、試練を乗りこえてこそ、喜びも大きいのだ。
たくま頑張れ。
先生の作ってくれた、ゴミぶくろ製
風のマント。


2011/11/30

お餅つき

11月30日は餅つきでした。
お餅つきは杵でつき、
出来上がったら、
直ぐ丸めて口の中へ
ついでに、
先日掘ったサツマイモを炭焼きして
口の中へ
おいしかったなあ。
白いひげ、ふざけて。

なかなか、白い。

みいちゃんといっしょに。

2011/11/23

ひーちゃんの誕生日

久しぶりにまーくんとひーちゃんが帰って来ました。
たくまくんは、大喜びのおおはしゃぎ。
12月1日のひーちゃんの誕生日にはちょっと早かったけど、
誕生ケーキを用意して、誕生日をお祝いしました。
ひーちゃんは29歳になります。


2011/11/22

落葉拾

幼稚園から帰って、タマはお手伝いもする。
(テレビがみたいのに、マリオゲームをしたいのに、させられる。)
このところ、庭の落葉を集めて、野菜畑に持って行くお手伝いが多い。
「ほうき」や「ちりとり」を使うの上手になったでしょう。
ね、ほら。



2011/11/15

車の顔

タクマくんは、車が大好きで詳しい。
車には顔があるらしい。

インプレッサの顔

インプレッサのバック

もうひとつのインプレッサ?

GT-Rの顔   

GT-Rのバック

2011/11/14

防火運動パレード




11月10日(金)防火運動パレード
ペットボトルとドングリで作った「マラカス」を楽器に、防火運動パレード
に参加。パレードの後は救急車や消防車に乗せてもらったそう。
乗せてもらってからというもの、タクマくんの将来の夢は、「消防の人」になっっていました。























休日の朝

12日(土)の朝の風景。休日はゆったりしてるねえ。
おじいちゃんと並んで。

2011/11/10

芋掘り

11月1日は
幼稚園のみんなで作っていた「サツマイモ」の収穫でした。
たくまくん、大きなサツマイモを掘りました。
15日は、オイモパーティで「サツマイモカレー」を作るのだそうです。


2011/10/16

照れるたくま

幼稚園から帰った後すぐ、たくまとみいちゃんは夕食の野菜を畑に穫りに行った。
二人とも、軍手をして。
みいちゃんは何でも切れるハサミと発泡スチロールの箱を携えて。
畑に行ったら、ひいおじいちゃんが「おばあちゃんは、しっこに行って 、もんて
(戻って)来ん。」言っている。
確かにひいばあちゃんは、まだ家に居た。
そうか「しっこ」だったんだ。
種蒔きはひいおばあちゃんの専売特許らしい。
でも、なかなか来んでえ、押し車移動だもの。

夕食の野菜の収穫は、まず、大根葉。
気を揉んでるひいおじいちゃんの傍で、間引くように、大根葉を抜く。
たくまは「抜きたくて、抜きたくて」、「次は?」「次は?」とせかす。
ひいおじいちゃん「間引いてないとこは、全部間引いてくれや。大きゅうならんけ。」
夕食の分だけだと思っていたのだが、たくまも張り切っているし、残りを全部やった。

次は、倉庫を隔てた坂の下の畑で、もうすっかり大きくなった大根の収穫だ。
並んで坂の下の畑に歩きながら、みいちゃんはたくまに
「すごいね。力がでたね、助かるよ。」と言った。
たくま 「・・・・・・・・」
みいちゃん 「うっ・・・・・!!、たくま照れてるの?」
たくま 「・・・・・、そんなに言わんとって。」
えっ、たくまくん、君は「4歳」だ。照れるのかい。

坂の下の畑に着いた。
大きく実った大根2本、ますます勢いの付いた たくまくん の手により、
やすやすと、収穫され、
みいちゃんのなんでも切れるハサミで、要らない葉っぱと土を落とされ、
発泡スチロールの箱に収まった。
たくまくん、両手で発泡スチロールを持ち上げ、坂の上の畑へ。
力持ちだ。スーパーマンに変身したようだ。

ひいおばあちゃんは畑に戻っていた。
押し車で来た事など、忘れたように、
てきぱきと、種を蒔き、後処理をひいおじいちゃんに指図していた。

たくまは、坂の上の畑で、さっき引いた大根葉を
発泡スチロールの大根の上に入れた。
大きな荷物を持つと、前が見えない。
落としそうになりながら、家まで持ち堪えた。
みいちゃんが持って帰ったのは、なんでもよく切れるハサミだけだ。

夕食は、菜飯と根野菜の味噌鍋。
みんな「美味しい。美味しい。」と言ってよく食べた。

たくまくん、君は素敵だよ。

2011/10/06

人生の先輩

みいちゃんはおかあさんのおかあさん。おかあさんはたくまくんのおかあさん。
このことは、何があっても、変わりません。

つい数日前の早朝、たくまがみいちゃんに、言いつける口調で言いました。
「みいちゃん、おかあさんが、偉そうにする。!!!」
「なかなか、見透かされたな。」みいちゃんは一瞬たじろぎました。
しかし、みいちゃん、
「ええがよ、おかあさんやけね。みいちゃんはおかあさんのおかあさん。おかあさんはたくまのおかあさん。ね。」
たくま「・・・・・・・・・・、ふうん。」

前日、みいちゃんとおかあさんは「たくまへの対応」について喧嘩をしました。
おかあさんは怒って言いました。「おかあさんが、いつも正しいんでしょう。
これから、おかあさんの言うとおりにするけ、言うて!!!!」
みいちゃん「じゃあ、今日はともかく機嫌ように寝なさいや。」
ついつい、一言追加「たくま、みいちゃんとおかあさんは仲が悪いわけじゃないがよ。心配いらんけね。」

こんなやり取りを聞いていたので、みいちゃんに、言いつけたのでしょう。
たくまは、人と人の力関係などに敏感です。そして、真直に表現してきます。
たくまの言動は、私たちの鏡。冷や汗かきながら、日々発見です。


2011/10/04

うんどうかい

運動会当日。
心配されたお天気も持ち直しすっかり秋晴れです。
すごい勝負を制したような絵面ですが
実際のところ、4人中3番手、という中途半端な結果でした。


忍者修行。
こちらも、軽やかにジャンプをして見えますが
上る時のドタバタ感たるや。



おどりも、なんだか頑張っている風ではないのが
きになります。

2011/09/28

絵を描くこと。

たくまは書く(描く)ことを、あまり得意と思っていないようだ。
「字をよう書かんき、学校へは行かん。」と言っている。
書くことが好きになるように、いろいろ試みてみるが、乗って来ない。
私たち大人も、無理に書かせてもねえ;;;;;;;;;;;ってね。

こんなたくまくんの「書くこと/描くこと」の成長の証拠を発見しました。

平成22年 敬老の日 
「おじいちゃんとおばあちゃん」

平成23年 敬老の日
「ぼくとおじいちゃんとおばあちゃん(みいちゃん)」

たくまくん、なかなかやるね。小学校も大丈夫だと思うよ。

2011/09/16

朝型。

おじいちゃんの庭撮影のついでに。
すでに靴下履いてるねぇ。えらい、えらい。



































先週から、さっちゃん(私)は
毎朝おじいちゃんといっしょに隣の町の図書館へ通うことにしました。
登園担当のさっちゃんが早い、ということは、巡り巡って、
タクマくんもおじいちゃん出勤の時間に合わせた行動をするということに。
だから今までのように朝ごはんをダラダラ食べることもできません。
余った時間なんか皆無。
とてもじゃないけど、今までのように
テレビをつけてみたり、ブロックを広げてみたり、
なんてことができなくなっちゃいました。
でも、これがむしろよかったよう。


登園前には、「おはよう!」
「いってきます!」
の挨拶の練習から。

幼稚園についてからも
「おはよう!」
「いってらっしゃい!」(私にむけて)

おじいちゃんの車が登園中のふたりに追いつく前に
幼稚園に行きましょう、を目標に、
出発の時間を視野にいれて、
朝ごはん、歯みがき、身支度、ラジオ体操と、
かなりテンポよくできるようになったみたい。
ダラダラと過ごしていたときには
幼稚園に到着しても「さっちゃん、帰らんといて〜〜」と
しがみついてせがむ日々でしたが、
最近では振り返ることもなく、とっとと幼稚園に入っていきます。

今日も「かずちゃんよりも早い。勝った勝った〜」
(※かずちゃんというのは同級生。ちょっとインテリ美人な女の子なのです)
昨日も「今日は3番目!勝った勝った〜」
誇らし気なのです。

2011/09/10

ほまれ

この夏は水泳教室に通ってみました。
6〜9月の期間限定ですが、少しでも水に慣れて
顔とかつけられたらいいな、と。

そして、ついに水泳教室もおしまい。
水泳大会に出場です。
参加競技は「25mビート板キック」。
ビート板のみならず、お尻にも浮きを付けて。


お教室では、おふざけばかりで全く泳ぎません。
果たして本番は。


泳ぎました。
全く足をつくこと無く、しっかりしたキックで25m泳ぎきりました。
見ていると、本当に一生懸命泳いでいるのが分かるのです。
男4歳。やりきりました。


そして、閉会式。
見事3位(4人中)という好成績で表彰されました。
本人も大変喜んで、ほまれな表情—「どや顔」とでも言いましょうか—しておりました。

修了証、3位受賞、精勤賞
と3枚分の賞状の上、
様々なプレゼントもいただきました。

顔付けどころか泳げるようになった上に、このご褒美。
モト取った感の強い水泳教室に、親もほくほくでございます。

2011/09/03

でもやっぱりおもしろかった。

映画で観たカーズ。
確かにタクマには若干難解ぎみでしたが
やっぱりおもしろかった模様。


映画の後、どうしてもなにか記念が欲しくて
買ったパンフレット。
いつまでも眺めております。

その後、トミカのカーズを3台購入。
トミカサーキットを走行できないことが分かっても
愛でるには問題無し。
映画を観たことの喜びを思い出させるには十分か。

2011/08/31

夏休み(その2)

今年最後の夏休み。
天狗高原の森林セラピーロードを歩いてきました。
片道6km近くあるセラピーロード、
さすがに全部を行ききることはできなかったけど、
それでも半分は歩きました。
だっこ、おんぶなんてのも要求なく、
しっかりと自分の足で歩きました。

このセラピーロードの特徴は、
ひめしゃら林があることと、
木々の間から見える向こうの山がキレイなこと、
(“天空の爽回廊”だからね、標高も高い)
それに、やっぱり天狗高原だから、
石灰岩がゴロゴロとしているところでしょう。

まだ元気いっぱいの頃。
石灰岩からジャーンプッ!



















往路は元気いっぱい。
我先にと脇目もふらず、
一心不乱に歩みを進めるタクマくんでしたが、
さすがに3kmを超えたくらいでは
「もう帰ろうよ。疲れたよ」と。
んー、というか、4歳児で3kmを飽きずに歩くって
けっこうすごいなーと感じました。
復路だって、辛抱強く歩きます。

ジャンケンしながら歩みを進めてみたり、
都度都度の気分転換は必要ですね。
ま、それは歩くことに限った話でもないでしょう。

たとえば、お茶を飲ませる。






元気に歩き出す。












むくれている。










でもまた歩く。












おもしろいモノを見つける。










本当は採っちゃダメです。
生長記録をつけているらしいので。
















ゴールはもうすぐ。がんばれ!

そんなこんなで、ゴールについたときには、
「やったー、ゴールやねぇ!!」と格別の喜び。
人生初の達成感を味わった…といった感じではないでしょうか。

苦労の後にはラクがある。
お弁当後のスイカ。
これまた、達成感大ですなぁ。

2011/08/30

夏休み(その1)


































夏休み終盤も終盤となりましたが、お盆以来、久しぶりの「夏休み」。
30日、31日と幼稚園を休んで、遊びに行くことにしたのです。

初日は、道の駅とおわに寄って、それから海洋堂ホビー館へ。
海洋堂では、どデカイカブトムシがお出迎え。ピース。
なんだったか、映画で登場した
原寸ママのキャラと。
あんまり興味はないそうです。
もっとも興味を示したのがコレ。女の子、好きねぇ。。
「さっちゃん、じゃま!」と言われてしまいました。。
ま、それでも一番好きなのは
コレのようで。
















海洋堂には、歴史的資料となりそうなフィギュアがたくさん。
体育館を大幅に改装した展示会場に所狭しと並んだフィギュアには、
興味のないみーちゃん、さっちゃんも、圧巻、といったところ。

タクマくんがもう少し大きくなったら、
きっと、もっと興味が沸くとこなんだろうけどね。
でも、「次はお父さんとお母さんを連れてきたいなぁ」と言っていました。


天井にはもやしもん。

網にかかったルパン。
実際の物語では、こんなにカンタンに捕まらないでしょうけど。
もともとステージだっただろう中二階の展示場。
廃校になる前の、子どもの絵も飾ってありました。