今年最後の夏休み。
天狗高原の森林セラピーロードを歩いてきました。
片道6km近くあるセラピーロード、
さすがに全部を行ききることはできなかったけど、
それでも半分は歩きました。
だっこ、おんぶなんてのも要求なく、
しっかりと自分の足で歩きました。
このセラピーロードの特徴は、
ひめしゃら林があることと、
木々の間から見える向こうの山がキレイなこと、
(“天空の爽回廊”だからね、標高も高い)
それに、やっぱり天狗高原だから、
石灰岩がゴロゴロとしているところでしょう。
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| まだ元気いっぱいの頃。 石灰岩からジャーンプッ! |
往路は元気いっぱい。
我先にと脇目もふらず、
一心不乱に歩みを進めるタクマくんでしたが、
さすがに3kmを超えたくらいでは
「もう帰ろうよ。疲れたよ」と。
んー、というか、4歳児で3kmを飽きずに歩くって
けっこうすごいなーと感じました。
復路だって、辛抱強く歩きます。
ジャンケンしながら歩みを進めてみたり、
都度都度の気分転換は必要ですね。
ま、それは歩くことに限った話でもないでしょう。
| たとえば、お茶を飲ませる。 |
| 元気に歩き出す。 |
| むくれている。 |
| でもまた歩く。 |
| おもしろいモノを見つける。 |
| 本当は採っちゃダメです。 生長記録をつけているらしいので。 |
そんなこんなで、ゴールについたときには、
「やったー、ゴールやねぇ!!」と格別の喜び。
人生初の達成感を味わった…といった感じではないでしょうか。
苦労の後にはラクがある。
お弁当後のスイカ。
これまた、達成感大ですなぁ。







