2011/08/31

夏休み(その2)

今年最後の夏休み。
天狗高原の森林セラピーロードを歩いてきました。
片道6km近くあるセラピーロード、
さすがに全部を行ききることはできなかったけど、
それでも半分は歩きました。
だっこ、おんぶなんてのも要求なく、
しっかりと自分の足で歩きました。

このセラピーロードの特徴は、
ひめしゃら林があることと、
木々の間から見える向こうの山がキレイなこと、
(“天空の爽回廊”だからね、標高も高い)
それに、やっぱり天狗高原だから、
石灰岩がゴロゴロとしているところでしょう。

まだ元気いっぱいの頃。
石灰岩からジャーンプッ!



















往路は元気いっぱい。
我先にと脇目もふらず、
一心不乱に歩みを進めるタクマくんでしたが、
さすがに3kmを超えたくらいでは
「もう帰ろうよ。疲れたよ」と。
んー、というか、4歳児で3kmを飽きずに歩くって
けっこうすごいなーと感じました。
復路だって、辛抱強く歩きます。

ジャンケンしながら歩みを進めてみたり、
都度都度の気分転換は必要ですね。
ま、それは歩くことに限った話でもないでしょう。

たとえば、お茶を飲ませる。






元気に歩き出す。












むくれている。










でもまた歩く。












おもしろいモノを見つける。










本当は採っちゃダメです。
生長記録をつけているらしいので。
















ゴールはもうすぐ。がんばれ!

そんなこんなで、ゴールについたときには、
「やったー、ゴールやねぇ!!」と格別の喜び。
人生初の達成感を味わった…といった感じではないでしょうか。

苦労の後にはラクがある。
お弁当後のスイカ。
これまた、達成感大ですなぁ。

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