このところ、公園遊びなど活発な遊びに目覚めてきたタクマ選手。
日頃の成果を見せたかったのでしょう。
「ねぇねぇ、いっしょにダッパンする?」
とオトナたちを誘ってきました。
「ダッパン」とは「脱藩」。
というか、梼原町は太郎川公園にあるアスレチックゲームのことで、
私たちは勝手に「脱藩」と通称名で呼んでいます。
そもそも、梼原町は坂本龍馬が土佐を脱藩する際に選んだルート。
(つまり、人が追って来にくいほど、険しいということだったそう)
そんな背景にあやかり、それぞれの遊具は脱藩をテーマに作られ、
たとえば「那須父子の人生のごとく二つの障害(ネット)を乗りこえよう」
などと、歴史エピソードとともに紹介されているのでした。
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| ↑こんな感じで。 |
小さな頃からお父さんと慣れ親しんだこの「ダッパン」、
さて、どこまでできるようになったのでしょうか。
本人も楽しみのようでございます。
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| まずは小手調べに。 高いところは、ちょっとまだ足がすくむか。 お母さんの手を借りながら、怖々と攻略。 |
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| 「ムリ〜!」と避けようとした障害。 でも、努力の末、攻略できました。 |
このように、悠々と、ではないし
いくつかはどうしてもできないものもあったけれど、
どうやら以前よりは、か・なーりのレベルで、できるモノが増えたみたい。
オホ、やったね。




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