2013/04/02

クルマのおべんきょう会。

度肝を抜かれた様子。ワタクシには何のこっちゃ……。


待ちに待った(?)マツダの日ですが、
曰く「クルマのおべんきょう会」とのこと。
つまり、「マツダ」に限定されているとは、本人はツユ知らず。
到着して初めて「え、マツダなの?」と、
ガッカリしたのかなんなのかよくわからない反応を見せたタクマくんです。

しかし、エントランスで案内人を待っている間に発見した、
リアルなカートにしばし夢中。
「うん、楽しい。マツダ、いいね」とご満悦。


マツダの歴史は、三輪の自動車で始まったとのこと。
創業時は販売の資格がなかったため、
当時のロゴはマツダと三菱のセットだったそうです。
大きな○トントラックも三輪で、びっくりしました。
タクマくんにとっては「ふーん」といった感じかもしれません。

だから、他の子がこんなふうに歴史的自動車を前にチョケていても、
素知らぬ顔で、自分の好きなクルマに向かいます。
そして、もちろん、マツダ初のスポーツカー。
みんなが乗用車に夢中なころ、
ひとり、恐る恐る見ていたのでした。
「これ、どこから開けるか知っちゅう?」
教えてくれたけど、忘れました。
スポーツカーには、心がどうも惹かれるらしい。
そういえば、電車に乗る前、ちょこっとオモチャ屋さんをのぞいたときも、
ミニ四駆にウキウキしていました。
「お父さんがやらせてくれるって言ってたし」と、
ハヤる心を抑えているのが伝わるのでした。

これが一番よかったみたい。
このレーシングカー(タクマにより訂正)の前では、
圧倒されてしばし言葉を失っていました。
ここまで、説明してくれているお姉さんに、
我先にとくっついて説明を真面目に聞いていたのに、
ここでは足がすっかり止まってしまい、
次の説明(エンジン)はちょっとそぞろでしたね!

このあと、デザインから試作、テスト、などの工程に進みます。



「どんなことになるかっていうのがわかったからよかったよ」
ワタクシ、不肖サトミも、この辺りから俄然興味が沸いてきました。
やはり、できていく過程というのは、おもしろいもんです!

このあとは組立てラインの工場見学に入っていきました。
タクマくんも身を乗り出して夢中で見入っていました。
インパネ(?)をはめていたり、ガラスに接着剤をつけていたり、
などなどなどなど。
残念ながら、ここは撮影禁止。
むぅ、ぜひとも見せたいところでしたが!!

そして、最後は、この寝顔。
満足して、いい顔してます。
うふふ。


<追記>
半年ぶりのタクマくんに、ワタクシ、少し、戸惑いが。
いや、半年前と比べて随分と行動が早くなっているのです。
だから、余裕を持った行動が、余裕のありすぎる行動になることもしばしば…。
そうそう、くもん(ワタクシ&みーちゃんのお手製)を
やるスピードもかなりアップしてますね!
いやー、いいことです。人は成長するんだなぁと感慨深い。

最後は、時間を合わせるために、呉の戦艦大和を外から拝観。
「けっこうかっこいいねぇ」と、こちらにも興味津々でした。

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